あいさわ一郎衆議院議員のご挨拶

第2回岡山県親守詩大会

 保護者又ご保護者の皆様にも会場にかけつけていただけることとそのように承知いたしておりますが、第二回の親守詩セミナーが大盛況になるようにみんなで頑張りたいと思います。どうぞご支援とご指導をお願い申し上げたいと思います。
 私ども国会議員の有志でTOSSの先生方を力一杯後押しする、応援をすることに一生懸命取り組みをさせていただいておりますし、また大変うれしいことに今日は浦上先生を始め、福島先生を始め、岡山市議会の先生方にもこうしてお出かけをいただきました。これは、もう国会も地方議会もないですよね。みんなで一生懸命頑張るTOSSの先生方を応援していく、またどういう挑戦といいますか努力といいますか、それをなさっておられるかを我々政治家こそがまずそれをしっかり理解する必要がある。そういった同志の仲として国会、地方議会の枠を越えて今、広げる取り組みを我々は本当にうれしく思っておりますが、さらに我々も一層努力をしてまいりたいとそのように思います。
 一人の若い先生が、本当の意味で自ら自信をもち、ある意味で優しさとそして迫力をもって子どもたちに向き合うことができるようになるには、まず自らの研鑽ももちろん必要でありますし、また同僚や先輩方のご指導、いろんな意味でのアドバイス、それにも謙虚に向き合うことも大事でしょう。また、教育委員会の様々にプログラムに熱心に取り組んでいただく。そういったことももちろん有益であることは間違いがございませんが、しかし問題意識をもった先生方がこのTOSSのサークルで自らをきたえあげる、磨き上げていく、そして仲間と一緒によい学校をつくっていこう、そしてお互い自分たちを教員としてさらに高めていこう、そのアプローチと言いますか努力は本当にすごいものがあるなと私はよく承知をいたしております。ますます、今様々な意味で課題山積、問題が多いそう言われているこの教育を立て直していく、学校教育現場をよりよいものに導いていく、そのことのためにTOSSご関係の先生方がしっかりご活躍をいただきたい、心からそう願っているところであります。
また、五色百人一首の岡山県大会もございました。様々な場所でこういったことが展開をされている。保護者の方と子どもたちが共同作業で一つの百人一首を作り上げていく、本当に素晴らしいアプローチと申し上げなくてはなりません。心と心を通わしながらよい関係、そして学校、地域を作っていく。みんなでこれからも努力をして参りたい、そのように思います。
 今日は高橋先生がおいでをいただけると伺っておりますが、よりよい学びの機会となりますようにもう一度心からお祝いを申し上げ、最初にご指名いただき恐縮ではございましたけれども、私衆議院議員逢沢一郎の冒頭のごあいさつとさせていただきたいと思います。みんなでこれからも力を合わせて頑張って参りましょう。どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。